A1
鍼はすべてディスポーザブル(使い捨て)を使用しております。感染等の心配はありません。また治療院内は常に清潔な状態を保つよう最善の注意を払っております。
A2
腹部・背部・肘から下・膝から下が診やすい服装でお願いします。ワンピースなど上下が繋がった服や、身体を締め付けるような服装はご遠慮下さい。治療室はすべてパーテーションにて仕切られておりますので、着替えを持って来ていただければ、安心して着替えていただくことが出来ます。
Q3
どのくらいの期間・間隔で通院すればよいのでしょうか?
A3
病の重さや症状により個人差があります。基本的に治療が軌道に乗るまでは週に2 〜3回、その後症状が緩解していけば1週間に1回、2週間に1回と間隔を空けるように勧めております。但し、遠距離からの通院などの場合、条件に合せた通院間隔を提示させていただきます。
A4
乳幼児に対しては、古代鍼と呼ばれる接触鍼(刺さずに皮膚に当てるだけの鍼)を用い治療しますので、痛みは全く感じません。夜泣き、疳虫、アトピー性皮膚炎、乳児湿疹、喘息、癲癇、夜尿症など様々な疾患に対し、治療を行うことが出来ます。
A5
なるべく妊婦さんにとって楽な体勢で治療を行います。妊娠中は鍼治療をしてはいけないのでは?と思われている方もいるようですが、逆子やつわりなど妊娠中のお悩みに対し、驚くべき効果を挙げることが出来ます。また不妊治療にも効果があるのでご相談下さい。
A6
鍼は繊細な日本人の体質に合った、髪の毛ほどの細さの鍼を使用します。また痛みの出ないように鍼を刺す訓練を経ているので、ほとんどの方が痛みを感じません。また少数鍼による治療(1〜3本)のため、鍼が怖いという患者さんには喜んで頂いております。
A7
灸の大きさは米粒ほどの大きさなので、一般に思われている拷問のようなお灸はいたしません。また、どうしても灸治療は避けたいとう患者さんには無理に勧めてはいません。
灸の痕についてはほとんどの方は残りませんが、ごくまれに・血体質の方(血が滞りやすい人)は残ることもあります。
A8
場合によっては鍼灸のみによる治療をお勧めすることもありますが、なるべく患者さんの要望をお聞きし、互いに話し合い、最善の方法を取るように心がけています。